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2026スタート【出雲・須佐】まっすぐに進め

1月8日
読了時間: 4分

出雲大社
出雲大社

ブログ訪問ありがとうございます

元旦にホームページを公開しまして、改めて2026スタートを切ったと

気持ちを新たにしています

本年もよろしくお願いいたします


ここからは私のリアルでタイムリーな気付きや出来事や、お知らせを配信していく予定です

是非チェックしていてくださいね


本日は年末に出雲から須佐神社へと巡る旅をしてきました。

全く予定していなくて、行こう、行こうとずっと思っていたのに行けなかったのですが

12月に出雲ワードが度々現れてきていて、あ、これは行く流れだと直感

弾丸のハードスケジュールになったけど無事お参りすることができました。



そこで体験したのは、言葉を超えた「感覚」の連続と、半年前に自分が放った願いが現実と繋がるという、不思議で清々しい答え合わせの時間でした。

今日は、その旅の記憶を忘れないうちに綴っておこうと思います。

稲佐の浜から始まる「浄化」

旅の始まりは、稲佐の浜。 八百万の神々をお迎えするこの場所で、まずは砂をいただきました。 これから向かう先々のエネルギーと自分を繋ぐための、大切な準備。

浜の砂がキラキラ見えたのは気のせいか、山は好きだけど海ともご縁があるのです


その後、出雲大社へ。

多くの参拝客で賑わう拝殿付近では、人の想念の多さに少し頭が重くなる感覚がありました。そんな感覚がある中


本殿裏の素鵞社(そがのやしろ)へ近づくと、空気が一変しました。

木々に囲まれたその場所で、ふっと呼吸が深くなりました。 人がまばらになり、エネルギーがスッと通ったような感覚。 「あ、そうそうこの感覚」 やはり自然のエネルギーと相性がいいのです。私の中の何かが静かに整い始めました。

砂を交換させて頂き、背後の八雲山に祈りを捧げる


たくさん山に登ってわかる

昔の人々は山や海、長寿の木などを拝んでいました。

そこに神が宿ると信じていたからです。

(特典ウェビナーでもお伝えしているので、まだの方はHP見てくださいね)


この八雲山は山そのものがご神体、入山できない場所だそうです

山に登る私としてはそのエネルギーをもっと近くで静かに感じたかったけど

人の流れに押されて限られた時間でのお参りでした。


その後、出雲そばを頂き移動します


須佐神社で感じた「微細な振動」と「大杉さん」

次に向かったのは、山あいに佇む須佐神社。

出雲大社の華やかさとは対照的な、深い静寂に包まれた場所です。

出雲大社を離れ、さらに呼吸も深くなりました。


拝殿で手を合わせたとき、 合わせた両手が

ピリピリとした微細な振動を感じ始めました。


まるで高周波のエネルギーに細胞一つひとつが共鳴しているような、そんな感覚。

そして本殿裏にそびえる、樹齢1300年を超える「大杉さん」。

その御神木は、凛とした力強さでただそこに静かに立っていました。

大木を見上げ、受け取ったメッセージは、とてもシンプルで力強いものでした。


「まっすぐに進め」


迷わず、自分の信じる道をただ進みなさい。 そう背中を優しく、かつ力強く押してもらった気がしました。

大杉さんの木霊のお守りを迷わず頂き、

そしてこの須佐神社は稲佐の浜と繋がっており海と大地の繋がりも感じられる

とても神聖な場所でした

半年前の伏線回収

この道中、不思議なことにずっと空には「光芒(天使の梯子)」が降り注いでいました。

最近、二日おきには目にするこの光。


スサノオノミコトという地の根源的な力と、天の光。 この二つの強大な守護が、私を導いてくれているのだと確信しました。

ふと思い出したことがあります。

半年前、滝行をした時に写経に書き記した言葉。 『光を届ける』

あの時の決意が、今こうして光芒や御神木のメッセージとして、私の前に現れている。

現実は少し遅れてやってくるけれど、確実に繋がっているのだと、深い清々しさを感じました。この伏線の回収もますます加速しているように感じています。


「体感」こそがすべて

山岳信仰や神仏習合。 私が講座で伝えていることは、知識ではなく、この「肌で感じる」感覚そのものです。

「理解してもらうこと」は難しいかもしれません。

でも、言葉で伝わらないからこそ、実際にその場所へ行き、呼吸をし、肌で感じてほしい。 神秘的でなくてもいい、ただ内側から湧き出る「何か」を信じてほしい。


今回、須佐神社から頂いた「大杉さんの木霊のお守り」を手に取るたび、

あの凛とした強さを思い出すと思います。

私は私の道をまっすぐに進もうと思います。 皆さんにも、この光が届き2026が良き一年になりますように。



Release Harmony


Blog 私の山ストーリー①~⑮何のために山に登るんだ?①

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