top of page
IMG_4090.jpeg

初めまして

Release Harmony 代表の 吉次麻希です

今の仕事は天職だと思っている。でも、なぜか心が満たされない。
そんな『微細な違和感』を無視し続けて、私は一度、心と体が動かなくなる“強制終了”を経験しました。
道に迷ったとき、挫折しそうになったとき、燃え尽きてしまったとき
長いトンネルから出られないと感じたとき、
それでも一歩ずつ進み、答えにたどり着く作業は長い道のりかもしれません
​​
​山と出会って感じた体感は、言葉では言い表せない神聖で純粋でパワフルなエネルギーでした
答えは山の自然が教えてくれたのです
​普通の主婦からマッサージセラピストを経てそしてフィールドのセラピストへ

どうぞお読みください​

私は足りない何かを探してた

20代育児中に出会ったアロマセラピー。
それは単なるリラクゼーションだけではなく、植物のもつ薬理成分で心身にあらゆるサポートがあることを知り、
私の『癒しの旅』はここから始まりました。

育児と両立しながら資格を取得し、
2010年にサロンReleaseを開業。
人を癒す仕事を続けること3年、
ふと心に芽生えた問いがありました。
 
「私は本当に癒されているのだろうか?」
 
私の中に何かが足りない…
そう、私は自分にないものをずっと探していました。
何かを求め埋めていかないと私は癒されない、満たされない、愛されない。認められない。。。そう思っていたから、
自分の外側にその癒しを求めていたのです。

木のトレイとアロマグッズ

強制終了

引っ越しを機にサロンは一時休業。

表向きには頑張っていたけど、

臨時で働いた職場でのストレス。

行動と心がどんどん離れ

分離していきました。

​

身体の不調、帯状疱疹、

手の痺れから箸も持てない。体重は激減。

しまいには動けなくなるような薬を処方され、

心も身体も強制終了に…

​

まるでこっちの道ではないと言われているような

​やる事なす事がうまくいかない闇の30代を過ごしました

水に手を入れる

図書館で見つけた
一冊の本

その職場を退職し、サロンの再開をかけた時。

図書館である本に出会いました

​

​箸も持てないほどの絶望の中で出会ったのは、一冊のマッサージセラピーの教科書でした。そこに書かれていたのは、技術だけではなく『セラピスト自身の魂が輝いていること』の大切さ

外側に癒やしを求めていた私が、初めて『自分を愛する』というスタートラインに立った瞬間でした

​

九州から東京まで通いながら2年間にわたる学びを実践。

筋解剖を理解した専門的なオーダーメイドのマッサージ、

そしてマインドとスピリットも学び、

自己の内面とも向き合いました。

​

これが、人生最大の自己投資、私が大きく変化した出来事となりました。

IMG_0019.jpg

過去に向き合う

私の過去には、身体を痛めつけられる悲しい過去がありました

癒しのサロンをはじめたのは、

本当は私が癒されたかったからなのでは…

​

私はそのことにずっと蓋をしてきました

心の奥にあったその感情にに気づいて涙が止まらなかった

自分の過去の傷に向き合うことは辛かった

でも誰も私を傷つけることはできないという本質を見ることができた

​

私は自分で自分を愛せてなかった。

​

東京での学びを終え、私は自己愛とは何か、

セラピスト自身が輝く存在でありつづける事

が大切である事を知ったのです

IMG_0010_edited.jpg

再スタート

マッサージセラピストとしてマインドもスピリットも技術も向上し、再スタート。サロンと並行で高校の強豪部活動のサポートを4年間、たくさんの症例と経験を積みました​

​​

そして、関わった100人を超える選手からの感謝の手紙を読んで

身体のケアを提供していると思っていたが、実は選手が一番感じていた事は私からの言葉でした​

​

勝利を目指す強豪部活動のサポートでは、極限状態の心身と向き合います。そこで痛感したのは、

『技術だけでは埋められない、心の調和の重要性』です

​

どれだけ体を整えても、心が分離していれば真のパフォーマンスは発揮できないし、本人の無意識の中で怪我も誘発してしまう

サロンや教育現場での活動を通して、私はずっと問い続けていました。

身体と心...もっと深い変化と癒し。人生が変わったと思えるようなサービスができないか…

身体のケアをメインにしていたサロン

この選手達の手紙を見ながら少し今の形に違和感が芽生えました

『もっと手前で自分で整う事ができないだろうか、次のステージに進む時かもしれない』

​

セラピストとして全力で走り続け20年。

ふと、自分の中の情熱が枯渇していることに気づきました。永年愛したサロンを一旦休業する決断をしました。

天職だと思っていた仕事に違和感を感じ、一度すべてを手放す決断をしたのは私なりの誠実さゆえの選択でした。​​

IMG_4911.jpg

山との出会い

そんな違和感を持ちながらいた時に山に行く機会がありました

トレイルランニングとの出会いでした

​サロンを手放そうかと悩んでいたタイミングで山との出会いがあったのです。丁度コロナ禍の時でした

​

最初は『地味でおじさんのもの』だと思っていた山

山なんて人生で絶対に趣味になることなどないと断言していたほど興味は全くなかったのです。

しかし、一歩ずつ土を踏みしめ、五感を開放していくうちに、頭で考え続けていた“モヤモヤ”が消え、自分と自然が溶け合うような感覚を覚えました

 

辛いけどなぜか気持ちいい〜

ただそんな単純な感想だったけど、山が好きになりました

​

そして自然の中に身を置く体験を繰り返していくうちに、

どんどんエネルギーが満ちてくる感覚がありました

私の心と身体はどんどん変化していきました

IMG_0954.jpeg

山が教えてくれたこと

無心で山に登る事数年、自然に触れる時間が多くなり、

少しずつ少しずつその答えが見えてきました。

それは導かれるように

——こっちだよ、こっちだよと言われているようでした。

​

山に行くワクワク、楽しさは私の喜びになりました。

私は探究心と好奇心で山に登る事に没頭しました。

​トレイルランニングの大会にもチャレンジし自分の限界にも挑戦しました。

身体も健康的になる。心も爽快。

ストレス発散。無我夢中。

どんどん五感が冴え、一ミリの違和感もなく

心も身体も自分に一致している感覚がありました。

 

外側に求めていた癒しが、実は自分の内側、そして自然との繋がりの中にあったという発見でした

施術でたどり着けなかった『魂の調和』の答えが、山にはありました。

IMG_5154.JPG

すべてが繋がった

サロン施術の回数は3000回以上

山のサポートは約10000人

自身の山の登頂回数は300回を超えていました

​

サロンを休業し、アウトドア店で勤務していた私は、山の素晴らしさや自身の違和感の正体を言語化できずにいました

​

どうしたらこの体験を伝えられるだろう・・・

​私は自然と共にまた自己内観を深め、人生の棚卸しをしました

​

私が今まで学んできた事、体験した事の

伏線が集まってくるのを感じました。

アロマセラピー、自然に触れる、身体を動かす事、身体と心の仕組みを学んだ事、目に見えない世界の事、山の事

これを知るために色々経験してきたのだと

​

この6年山に登る事に集中し、300以上の山頂を踏んだけど

​実はスノーボードやキャンプ、海のアクティビティ、なども数多く体験しアウトドア経験は20年になっていました

​​

私の見える世界は毎日変化していきました。自然が私のエネルギーを上昇させ、更に加速しました。

IMG_9817.HEIC

たどり着いた答え

ある霊山で私はスピリットの声を聞きました。

『大丈夫だよ』と。

山頂の上宮では青い光を感じました。自然と共に深く共鳴していくことで繊細な感覚が研ぎ澄まされていきました

見えない世界は存在し、高次のエネルギーがある事も感じられました。​

​

そして、私達人間と植物も同じ仲間で、山も地球も同じエネルギーで共鳴している

無心で山に登り、心と身体を鍛錬しスピリットに触れる事は、私の過去を癒し、進む道を示してくれました。

​

私は更に内観を深め、ある答えに辿り着きました

その私の内側かわら来た言葉は『調和』でした

 

私はずっと調和したいと思っていた

それは私が私の内にある魂との調和

自然との調和、人との調和

少しのズレと違和感の答えを見つけたのです

​​

人は本来の自分に戻る事で自然と癒しがおき、整っていく

​という事でした

​山という圧倒的な自然の中で体験した感覚は、あまりにも現実的で、温かいものでした

現代を生きる私たちにとって最も必要な事なのだと確信したのです

​そして、フィールドで癒やしを提供しようと思ったのです。

IMG_3788.jpeg

調和する世界を夢見て

人々が皆、自分の本質、魂と繋がり生きる世界。認め合い、サポートできる世の中。

 

山も、自然も、地球も、私たちもすべてはひとつに繋がっています

「自分との調和、自然との調和」

 

それは、私が辛い体験をし、 自己愛できず、分離を経験したからこそ分かったこと。 

 

自分の内側の輝きを思い出し、 私が本質を生き、その在り方でいるという事、それは地球全体を明るく照らし、

周りの人にも影響し、広がっていきます。

 

フィールドセラピーは、そのプロセスを体感できる最高のツールで

しっかりと地に足をつけるグラウンディングもできます

​

かつての私のように、頑張りすぎて自分を見失いそうな方へ

自然の中で本当の自分に戻りませんか?

​

それは、私自身が一度立ち止まり、自然の中で自分を拾い集めてきたからこそできることです。 あなたが本来の輝きを取り戻し、自分自身と、そしてこの地球と調和して生きていく。

そのための安心できる場所を、私はここに用意しました

​

Release 手放し、Harmony そして調和する

​私の内側から見つけた言葉をそのまま社名にしました

​​

​疲れて、人生の迷い子となっているあなたへ

五感で遊び、無邪気に笑い、楽しく地球と深く繋がり

本当の私を思い出す旅。

ここまで読んでくださったあなたは今その扉の前にいます

​

​私と一緒に一歩を踏み出してみましょう

私の物語の続きを、今度はあなたの人生で始めてみませんか?

IMG_4095.jpeg
bottom of page